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VS髭脱毛~家庭用脱毛器の落とし穴

定期的に剃ってもすぐに生えてきてしまう髭。「ワイルドで恰好いい」と思う方もいらっしゃいますが、「不潔」、「みっともない」と社会では嫌われる傾向にあるのも事実。ビジネスマンの方など、毎日髭の処理をしなければならない方にとっては、処理が面倒で「いっそ髭なんてなければいいのに! 」と願うことも多いのではないでしょうか?

そんな面倒な髭の処理を手軽にできるものとして、近年人気を集めているのが「家庭用脱毛器」です。ここでは、髭を家庭用脱毛器で処理する場合の、メリットとデメリットをまとめてみます。

手軽さに人気集中! 家庭用脱毛器って?

髭処理の方法は「基本的に自宅でできる方法」と、サロンやクリニックなどの「専門施設での施術を受ける方法」の2種類に分けられます。

T字カミソリや電気シェーバーで髭を剃、自宅でできる髭処理は手軽にできる点が魅力。しかし、その効果はあまり高くはなく、持続性も低いというデメリットがあります。一方、レーザー脱毛や光脱毛といった、サロンやクリニックで施術を受ける髭処理方法は、高い効果と持続性が望めますが、費用が高いことや通うのが面倒というデメリットが挙げられます。

この2つの利点を合わせ持っている存在として、登場以来人気を集めているのが、「家庭用脱毛器」。
家庭用脱毛器の中にもさまざまな種類がありますが、よく使われるのが「レーザー式家庭用脱毛器」と呼ばれるものです。これはクリニックなどの専門施設で使用されているレーザー脱毛器の出力を下げて家庭用に改良したもので、髭処理の新たな選択肢として注目を集めています。

永久脱毛は不可能!? 家庭用脱毛器の限界とは

家庭用脱毛器はもともと、知識のない方でも使用できるように作られているため、医療用のレーザー脱毛器と比較して、その出力は極端に低く設定してあります。また、基本的には女性の脇やスネといった部分のムダ毛処理のために開発されたアイテムで、男性の髭処理用に作られている訳ではありません。そのため毛根の位置が深く、毛質も固い髭は、家庭用脱毛器で脱毛効果を得ることはなかなか難しいのです。
また、「レーザー脱毛」と聞くと永久的に毛が生えてこなくなることを期待してしまいますが、家庭用脱毛器に関しては、永久脱毛の効果はほぼ見込めないといってもよいでしょう。

もうひとつのデメリットは、意外にコストがかかること

医療用レーザー機器などに比べると、その出力の低さから効果も低くなってしまう家庭用脱毛器。そのもうひとつのデメリットは、意外にもコストがかかるということです。

サロンやクリニックに通う費用の数回分と同じ価格で購入できる家庭用脱毛器は、リーズナブルに髭の脱毛を実現できるとされてきました。しかし、長く使い続けるには発光部分などの部品を取り換える必要が出てくるため、費用が定期的に発生し、機器の購入代金以外のコストがかなりかかるのです。

また、長期間にわたって、頻繁に使用し続けることが必要になることから、「長い目で見ると、サロンやクリニックで集中的にケアした方が安かった! 」というケースも多くあるようです。

手軽でリーズナブルというイメージが強く、一見お得な髭処理方法と思われがちな家庭用脱毛器ですが、意外なデメリットも。本気で髭脱毛を考えるなら、サロンやクリニックなどの専門施設で、確実な効果を得るのが近道でしょう。

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