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剃っても消えない。。青髭の原因解消法

毎朝きちんと髭剃りをしていても、どうしても青髭になってしまう……。そんな悩みを抱えてはいませんか? 青髭はどこかだらしない印象や、不健康な印象を与えてしまうので、なるべく避けたいですよね。ここでは青髭になる原因と、その解消法をご紹介しましょう。

青髭になってしまう原因は?

髭は基本的に髪やすね毛などに比べて毛が太く、根が深いものです。そして顔の皮膚は薄いため、きちんと処理ができなかった髭は、うっすらと透けて見えてしまいます。このように、剃った髭の断面が肌を通して青く見えてしまう状態が、青髭なのです。
青髭の人の中には、髭を剃ったことにより髭の断面が大きくなってしまい、青髭になってしまっているケースも少なくないようです。

正しい方法で髭剃りをしよう

自分なりにしっかりと髭剃りをしているのに青髭になってしまうという方は、髭の剃り方などに問題があるかもしれません。その問題を解決するために、正しく髭を剃る方法を簡単にご説明します。

髭を剃るときに、乾燥した肌に髭剃りを当てると、肌へ大きな負担を与えてしまいます。髭を剃る前は必ず、肌を濡らしてプレシェーブローションをつけるようにしましょう。さらに蒸しタオルなどで顔を温めると、毛穴が開き髭を綺麗に剃りやすくなります。
髭剃りの刃も重要なポイント。刃が傷んでしまっていると、切れ味が悪くなってしまい上手に毛を剃ることができません。定期的に買い替えて、使用後は毎回きちんと洗い流すようにしてください。

また、髭剃りを行うタイミングは寝る前よりも、朝の方が適しています。ただし、寝起きすぐは顔がむくんでおり毛穴が埋まってしまっていることが多いので、起きてから15~30分後がベストです。

剃るタイミングや使用する髭剃りグッズ、そしてその方法によって、髭剃り後の仕上がりは大きく変わります。正しい方法で髭剃りをすれば、青髭は解消できるかもしれません。青髭を気にしている人は、まずは一度、自分の髭剃り方法を見直してみてください。

気になる青髭の隠し方

毎日しっかりと丁寧に髭を剃っているけれど、どうしても髭剃り跡が気になるという人もいるでしょう。そのような方は、ファンデーションやコンシーラーなどを使用して青髭を隠すことを検討してみてください。「男が化粧なんて」と思われるかもしれませんが、昨今では男性がお化粧をすることはそれほど特別なことではありません。

青髭隠し専用のコンシーラーも発売されているほどです。ただし、女性用のファンデーションやコンシーラーなどを使用する場合は、色味によってはかなり浮いて見えてしまう可能性があるので、自分の肌の色と合わせたものを選ぶようにしてください。

ファンデーションやコンシーラーは種類が多いので、どれを選べばいいのか分からないという方におすすめしたいのが、色展開の少ないBBクリームです。BBクリームは、多くの人の肌になじみやすく、素肌感もあるため使いやすいアイテム。ドラッグストアなどで商品を手に取るのは勇気がいるという方は、まずは通信販売などを試してみてはいかがでしょうか。

また、青髭を目立たせない方法として、適度に日焼けをするというのもおすすめです。髭は黒いので、肌が白い人ほど黒い部分が目立ってしまいがち。肌が黒くなれば、肌と髭のコントラストが低くなるため、青髭が目立ちにくくなるのです。ただし、紫外線は肌にダメージを与えますので、肌が弱い人は日焼けのしすぎには注意しましょう。

青髭が原因で、鏡の前に立つ度に嫌な気持ちになってしまうという方は、ご紹介した青髭の解消方法をぜひ試してみてください。また、青髭をただ隠すだけではなく、根本的に解決したいという人には、クリニックでの髭脱毛がおすすめです。悩みの元である髭自体が無くなってしまえば、当然、青髭が目立つこともなくなります。髭剃りの手間が省けるのはもちろん、剃刀負けなどをすることもなくなるので、肌へのストレスを減らすことにも繋がるかもしれません。

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